既卒の就活で差をつける戦略

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リクナビNEXT
nextsam
詳細
★★★★★
定番の総合求人サイト。無料会員登録を行うことでより効率よく就職活動を行うための便利な機能を活用できます。
利用者の声
良かった
既卒ということで、リクナビNEXTを使うこと自体に少々抵抗がありましたが、使ってみればその勝手の良さと情報・内容の素晴らしさから、使い続ける価値があると判断しました。本当に就活に向いているのはこういったサイトなのではないでしょうか。転職者以外でも十分に使えます。
良かった
どのような職業に就こうか、そこから迷っていた私。ふとリクナビNEXTを覗いてみると、そこには今まで素通りしていたような職業や企業がズラリ。意識を変えることができました。おかげさまで新たな道を進み、また、社会人としての一歩も踏み出すことができました。
良かった
リクナビNEXTは言ってみれば、背中を押してくれる存在です。エージェントなどとは別物の支援サイトではありますが、その分、自由度も高い。自分のペースで就活できるところが気に入っています。他のサイトも試してみましたが、やはり差がありますね。他よりも活動が続けやすいように感じるんです。
普通
就活にも使えるリクナビNEXT。もちろん私を含めた既卒者にも有効に働いてくれるサイトです。欲を言えば、もう少し検索機能を充実させて欲しい。また、もう少し小さな、例えばベンチャーのような企業も多く取り扱って欲しい。選択肢がなかなか広がらないのがマイナスポイントです。
普通
エージェントだと、その企業の問題点も見出せますよね。リクナビNEXTは検索タイプの求人サイトなので、そのあたりのリサーチ力に欠けるというか、就職後の失敗に繋がるケースもあるのでは?と思いました。それ以外のサービスに関しては特に文句のつけようはない感じですかね。


「既卒」ってどういう人たちのことを指すの?

大学を卒業してから社会人経験のない男女のことを「既卒者」と呼びます。ちなみに同年代の男女によく使われる言葉に「第二新卒」がありますが、これは「社会人経験3年未満の若手求職者」のことです。
既卒者の場合、就活を始めて、入社先が決まるまでに平均して3か月程度だと言われます。応募する数は20社程度です。これはあくまで平均的な転職活動のボリュームですが、個人差があると思われます。
既卒者でこれから自分に合った会社に入って頑張りたいと思っている人はどのような点に注意すればよいのでしょうか?

②「既卒」を負い目に感じる必要は無い?!

大企業だから新卒にこだわるということは最近ではほとんど無く、新卒・既卒にこだわらず積極的に採用活動を行っているところが多いです。
景気も回復しつつあり、これまで正社員になるタイミングをうかがっていた若い男女にとっては今がチャンス!です。
現在の人材市場において、既卒者であるから特に不利になるということは無いのですが、誰でも回転ドアのような就職、職を短い期間で転々とする人にはなりたくないですよね。
長期的に安定して働ける自分になるためには「自己分析」が大切です。
新卒の頃と同じような自己分析や、志望動機ではなっていません。
どんな作業が自分には向いているのか?
仕事していて楽しい!と思ったのはどういう時か?
どういう雰囲気の会社(業種)が自分にとって居心地がよいと思えるか?
こうした点について学生時代よりはずっと自分なりのこだわりとか軸がしっかり定まってきているはずです。

③おわりに

既卒で就活をすると、周りに同じ境遇の男女が少ないので、孤独になりがちだとも言われます。何社か応募しても落とされて、ネガティブな思いを抱くようになるとますます理想的な転職からは遠ざかってしまいますので、リアルでもネットでも同じように頑張っている仲間を見つけて積極的につながるようにしましょう。
就職セミナーや企業説明会、選考会といった機会には参加者に自分から話しかけまくりましょう。そこで知り合った男女とはフェイスブックなどをつうじてコミュニケーションをとるようにすると、疎外感も和らぎ情報交換もできますね。

公開日:
最終更新日:2015/02/03